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MiniLap Percutaneous Surgical System

Less Trauma. In its simplest form.

テレフレックスのミニラップは、腹腔鏡手術をシンプルに行うために必要なすべての機能性を備えながら、患者の創傷が軽減されるよう設計されています。

ミニラップはスリムな 2.3 mm または 2.4 mm のシャフトを採用しており、トロッカ―を使用せずに経皮挿入ができます。このため、切開部分がより小さく、傷跡や創傷もより小さく抑えられます。

ミニラップは、テレフレックスが“経皮的腹腔鏡手術”という低侵襲手術分野に掲げるもう一つのイノベーションです。ミニラップシステムは、シャフトと一体型の針先を使って直接経皮的に穿刺します。システムの把持部は、掴みにくい組織でも把持できるよう、最大 12.5 mm まで開口します。そのため、一般的な腹腔鏡手術に幅広く対応することができます。

外科医によって設計されたミニラップは使いやすい、ディスポーザブル、という2つの特徴があります。

  • 2.4 mm ミニラップ(ミニグリップ)は、組織の把持や取り扱いを容易に行えるよう、先端部分4 種類のグラスパーをラインナップしています。
  • 2.3 mm ミニラップ(リングタイプ)は、グラスパーとモノポーラ電気メスで構成されており、けん引 / カウンターリトラクション、切開/焼灼という非常に重要な機能を提供します。
ミニラップを使用することにより、手術の侵襲性をさらに抑えることができます。

一般的な手術の多くに必要な機能性をすべて兼ね備えています

ミニラップは、皮膚切開後、直接経皮的に穿刺して体内で展開し、必要なすべての機能をより容易に提供します。


経皮的に穿刺

尖刃(せんじん)を用いて小切開します。シャフトと一体型の針先を腹腔に直接挿入するため、トロッカ―は不要です。


組織の把持操作

ジョーの先端形状は組織の固定や把持をしやすい。必要な距離と角度でハンズフリーの開創が行えるよう、体外で安定させます。


器具の展開

穿刺を確認後、デバイスを進め、すぐに使用するためジョーを展開します。把持部は、最大 12.5 mm まで開きます。


5 mm 径デバイスの使用

Weck Auto Endo5 クリップアプライヤーなどの5 mm 径腹腔鏡手術用デバイスも、アクセスポートを経由して挿入することができます。

従来の腹腔鏡器具と同様の機能を備えたミニラップシステムのミニグリップハンドル

  1. 刺入ボタン

  2. ラチェットスイッチ

    ラチェット付きとラチェットなしを取り揃えています。

  3. アームインジケータ

  4. 2.4mm 径シャフト

    • 直接経皮的に挿入でき、創傷をより小さく抑えます
    • 独自のスチールシャフトが、組織の確実なリトラクションと必要な強度と剛性を提供します。
    • 全長 30 cm
    • ミニラップ(リングタイプ)は、2.3 mm のシャフトを備えています。
  5. 把持部

    開口部の大きさは最大12.5 mm で、膨張した胆嚢でも容易に把持することができます。


最も多い手術手技に必要とされるツール

ミニラップ(ミニグリップ)

4 種類の把持鉗子から選択


ミニラップ(リングタイプ)


ミニラップ(リングタイプ)


   

最も多い手術手技に必要とされるツール

ミニラップ(ミニグリップ)

製品番号

品目

数量

PGAC300

アリゲーター型

6 個/箱

PGCC300

クラッチ型

6 個/箱

PGBK300

バブコック型

6 個/箱

PGBC300

トング型

6 個/箱

ミニラップ(リングタイプ)

製品番号

品目

数量

GBC250

アリゲーター型

6 個/箱

ミニポーラー(モノポーラ電極)

製品番号

品目

数量

ECMH300

フック

6 個/箱

お問い合わせ方法は以下の 2 通りです

1

テレフレックスのカスタマーサービスまで、お電話 0570-055-160 にてご連絡ください。

2

テレフレックスのカスタマーサービスまで、メール InfoJapan@teleflex.com にてご連絡ください。